大将ぢゃ

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2010年 03月 08日

手はもちろん、ベッタベタやねん!

ハンドル部の作成は
それこそ素材を切って整形するだけなので
それほど問題がある作業と言うことはない
で、ハンドル部の形が出来ればいよいよハンドルにフレームを貼り付けていかねばならない
この作業ではフレーム材を曲げなければならないのだが
素材によってなかなか曲がらないし折れる事もある
結構気を使ったりする作業
普段、気を使うことを知らない大将なもんだからやっかいなんだなぁ



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まずはハンドル部にフレームを付ける為の型にハンドルをセット!
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フレームとなる素材を風呂場で一晩~二晩位漬け込んで
その後は中華鍋で煮込んじゃうもんねぇ(^^♪
ただのお湯ではありませんぞぉ、ここで企業秘密があるんだもんねぇ
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で、素材が柔らかくなったらまずは形作りでハンドルを付けた型にゴムでグルグル巻きぢゃ!
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このままほっとけばフレームもハンドル付き型に合わせて形が付くので
一旦はずした後は接着剤を付けていよいよ固定となるが
この作業が苦手ぇ(-_-;)
接着剤で手はもちろんアチコチがベットベトになるしゴムで巻く時はかなり力を使う
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で、順番にフレーム材を接着作業が続きますが
2本目は黒檀、これが本来硬く曲げにくく折れやすいんだけれども今回は問題無し!
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ゴムをはずしても上手い具合に接着されている
ちなみにここまでの作業はハンドル部分に型を取り付けてから1ヵ月経っている
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フレーム→イタヤ楓→黒檀→イタヤ楓のサンドイッチで最後のフレーム接着
この後はもみあげネットの完成を急ぎ作業中断
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しっかり過ぎるくらい接着剤が硬化したでしょう
接着を始めてからさらに1ヵ月後にゴムをほどき、型を外しました
そうなんだよなぁ。。。この頃はもみあげネットの塗装に時間をとられていたんだよなぁ
と言うか最近、蜂ネット塗装で気が付いたんだけれども
どうやらこの頃の塗装は水とぎのやり方がまずかったようだ
それはまた後ほどの記事にて。。。こうご期待!としておこうっと
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by fry1227 | 2010-03-08 20:43 | ネット作成2010


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